Rumbleライブ配信のやり方:ステップごとの設定ガイド
Rumbleでの配信は初めてですか?RTMP情報の確認から、録画済みプレイリストを使った24時間ライブ配信まで、ステップごとの設定ガイドをお届けします。
この記事の内容
Rumbleは標準的なRTMPプロトコルでのライブ配信に対応しているため、柔軟に使えます。RTMPに対応したツールならどれからでも配信でき、録画済みプレイリストを24時間流すクラウドサービスも利用可能です。初めて設定する方のために、このステップごとのガイドで手順を順番に説明します。
この記事のポイント
- RumbleはRTMPを使います。配信にはインジェストURLとストリームキーを取得します。
- ライブで配信することも、録画済み動画を24時間ループさせることもできます。
- 設定の流れは、情報の取得、プレイリスト作成、連携、開始です。
- ストリームキーは他人に知られないようにしましょう。
ステップ1:RumbleのRTMP情報を取得する
Rumbleでライブ配信を設定すると、配信用の認証情報が表示されます。RTMP URL(インジェストサーバー)とストリームキー(チャンネルの秘密の鍵)です。両方をコピーしておきましょう。どの配信ツールでも、Rumbleチャンネルへ映像を届けるにはこの2つが必要です。キーはパスワードと同じように非公開にしてください。
ステップ2:コンテンツを準備する
何を配信するかを決めます。ライブ番組ならライブ映像、24時間チャンネルなら録画済み動画のセットです。動画は解像度とフレームレートを揃えて、MP4(H.264+AAC)で書き出します。常時配信チャンネルの場合は、ループがすぐに一周しないよう、少なくとも数時間分のコンテンツを集めておきましょう。
ステップ3:連携して設定する
配信ツールでカスタムRTMP配信先を選び、RumbleのRTMP URLとストリームキーを貼り付けます。StreamHouseのようなクラウドサービスなら、カスタムRTMP配信先としてこれらを追加し、プレイリストを紐づけます。URLとキーが正しい欄に入っているか必ず確認しましょう。この2つを入れ違えるのが、最もよくある設定ミスです。
ステップ4:配信を開始する
- プレイリスト(またはライブ映像)の準備ができているか確認します。
- Rumbleの配信先情報を確認します。
- 「開始」を押すと、Rumbleで配信がライブになります。
- プレイリストの場合は自動でループし、24時間稼働します。
クラウド配信はここから自動で動き続けるので、その場を離れて構いません。
ステップ5:稼働を保ち、内容を新鮮に保つ
一度ライブになれば、録画済みのチャンネルにはほとんど手がかかりません。自動再起動がネットワークの一時的な途切れを乗り越えてオンラインを保ち、配信を止めずにプレイリストを更新することもできます。新しいコーナーを先頭に追加し、古いものを外していけば、Rumbleのニュース、トーク、コンテンツチャンネルを新鮮なまま、途切れなく届け続けられます。詳しくはRumbleでの24時間配信ガイドをご覧ください。
よくある質問
Rumbleへはどうやって配信しますか?
RumbleのRTMP URLとストリームキーを取得し、配信ツールにカスタムRTMP配信先として貼り付け、コンテンツを紐づけて「開始」を押します。
Rumbleで24時間チャンネルを運営できますか?
はい。RumbleはRTMPの映像を受け付けるため、クラウドサービスで録画済みプレイリストを24時間ループ配信できます。
最もよくある設定ミスは何ですか?
RTMP URLとストリームキーを入れる欄を取り違えることです。配信前に、それぞれが正しい欄に入っているか確認しましょう。


