Rumbleで動画を24時間再配信する方法
Rumbleの動画ライブラリは、投稿後もずっとライブで生かし続けられます。既存の動画をRumbleで24時間再配信し、常時配信のチャンネルに変える方法を解説します。
この記事の内容
Rumbleでも、ほかのどこでも同じように、投稿した動画は注目を集めたあと静かになっていきます。既存の動画をライブ配信として再配信すれば、動画に継続的な命を吹き込めます。24時間コンテンツを視聴者の目の前に置き続ける、常時配信のチャンネルです。しかもRumbleはRTMPの映像を受け付けるので、設定も簡単です。
ここでは、Rumbleで動画を24時間再配信する方法を解説します。
この記事のポイント
- 既存のRumble動画をループさせて、常時配信のチャンネルにしましょう。
- ライブのコンテンツは、通常の投稿動画にはない形で目に留まり続けます。
- RumbleはRTMPの映像を受け付けるので、設定は簡単です。
- 配信を止めずにループを更新できます。
Rumbleで再配信する理由
再配信は、過去の動画ライブラリを途切れない番組に変えてくれます。投稿ごとに自力で視聴者を見つけてもらうのを待つのではなく、常時配信のチャンネルがライブラリ全体にライブの舞台を与え、24時間、あらゆるタイムゾーンで目に留まるようにします。特にニュース、解説、時間が経っても価値が落ちないコンテンツでは、この常に存在する状態が、新しい投稿の合間もチャンネルを活発に保ってくれます。
ループに入れる動画を選ぶ
時間が経っても色あせない動画を選びましょう。普遍的な解説、インタビュー、重要な場面などです。時事性が強すぎるものは外しておきます。流れがよくなるようにグループ分けし、1回の視聴の中で繰り返しにならないだけの再生時間(最低でも数時間)を集めてください。すでに作ったコンテンツからチャンネルの番組を編成するのです。
RTMPで設定する
- ライブ配信の設定画面から、RumbleのRTMP URLとストリームキーを取得します。
- 動画をクラウドサービスにアップロードし、プレイリストを作ります。
- RumbleのURLとキーを使って、カスタムRTMPの配信先を追加します。
- 「開始」を押せば、チャンネルが24時間再配信とループを始めます。
クラウドで動くため、あなたの側で何も起動していなくてもチャンネルはライブのままです。
ループを最新に保つ
録画済み動画によるライブ配信の利点は、中断せずに更新できるループです。新しい動画を公開したらプレイリストの先頭に加え、古いものは後ろへ回していきましょう。すべて配信を止めずに行えます。視聴者はいつでも最新で関連性の高いコンテンツを見つけられ、チャンネルは配信の合間も途切れない存在感を保ちます。
ライブラリから成長する
配信にはわかりやすく内容が伝わるタイトルと、目を引くサムネイルを付けて、見つけやすくしましょう。24時間総再生時間を積み上げ、いつでもあなたのコンテンツが見られる場所として宣伝してください。時間とともに、再配信は眠っていたRumbleのライブラリを、安定した常時配信のチャンネルに変えていきます。仕組みはこちらをご覧ください。
よくある質問
既存の動画をRumbleでループ配信できますか?
はい。動画をクラウドサービスにアップロードしてプレイリストを作り、RTMPでRumbleへ24時間チャンネルとして再配信できます。
自分が生でライブに出る必要はありますか?
いいえ。プレイリストはクラウドで自動的にループするので、新しいコンテンツを制作している間もチャンネルはライブのままです。
チャンネルを新鮮に保つにはどうすればいいですか?
配信を止めずに新しい動画をプレイリストの先頭に追加しましょう。古い動画は自動的に後ろへ回ります。


