RumbleのRTMP URLとストリームキーの確認場所
Rumbleで配信するには、RTMP URLとストリームキーを使います。両方の確認場所と、録画済みのプレイリストによる24時間配信も含めたライブ配信での使い方を解説します。
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この記事の内容
Rumbleはライブ配信にRTMP規格を使っています。つまり、Rumbleで配信するのに必要なのはRTMP URLとストリームキーの2つの値だけです。これさえあれば、どんなエンコーダーからでも配信でき、クラウド上のプレイリストで24時間チャンネルを運営することもできます。
ここでは、Rumbleの配信情報の確認場所と使い方を解説します。
この記事のポイント
- ライブ配信を設定すると、RumbleがRTMP URLとストリームキーを表示します。
- その両方をエンコーダーやクラウドサービスに入力すれば配信できます。
- 同じ情報で、録画済み動画による24時間チャンネルも運営できます。
- ストリームキーは非公開にし、漏れた場合はリセットしましょう。
RTMPの配信情報を取得する
Rumbleでライブ配信を作成すると、配信用の認証情報が表示されます。RTMP URL(取り込みサーバーのアドレス)とストリームキー(チャンネルの秘密の文字列)です。両方をコピーしましょう。どんな配信ツールでも、Rumbleのチャンネルへ映像を届けるにはこの2つが必要です。
配信情報を使ってライブ配信する
配信ツールでカスタムRTMPの配信先を選び、RumbleのRTMP URLとストリームキーを貼り付けます。StreamHouseのようなクラウドサービスなら、カスタムRTMPの配信先にこれらを追加し、プレイリストを設定して「開始」を押すだけで、動画がRumbleへ配信されます。
Rumbleで24時間配信する
Rumbleは標準的なRTMPの映像を受け付けるので、録画済み動画でチャンネルを24時間ライブのまま保てます。コンテンツをアップロードし、ループするプレイリストを作り、RumbleのRTMP URLとキーを接続すれば、配信はクラウドで途切れず続きます。常に存在感を示したいニュース、トーク、解説系のチャンネルに最適です。
キーは非公開にする
ストリームキーは認証情報です。キーを持っている人は誰でもあなたのチャンネルで配信できてしまいます。公開の場に投稿したり、画面に映したりしないでください。漏れた疑いがあるときは、Rumbleで新しいキーを発行し、配信ツールに新しいキーを設定し直しましょう。
配信が始まらないときは
Rumbleの配信がライブにならない場合は、よくある原因を順に確認しましょう。最も多いのは、RTMP URLとストリームキーの入力欄を取り違えていたり、打ち間違えていたりするケースです。それぞれを正しい欄に慎重に貼り付けてください。Rumble側でライブ配信を開始し、映像を受け取れる状態になっているか、コピーした後にキーが再発行されていないかも確認します。ソース動画が標準的なMP4(H.264 + AAC)で、特殊な形式でつまずいていないかもチェックしましょう。クラウドサービスならエンコードと送信は任せられるので、開始できない原因はほぼ必ず認証情報です。まずそこを再確認してください。
よくある質問
RumbleはRTMPを使っていますか?
はい。Rumbleはライブ配信用にRTMP URLとストリームキーを提供しており、RTMPに対応したエンコーダーやクラウドサービスならどれでも使えます。
Rumbleで24時間配信できますか?
できます。ループするプレイリストとRumbleのRTMP情報があれば、クラウドサービスでチャンネルを24時間ライブのまま保てます。
RTMP URLはどこに貼り付ければよいですか?
配信ツールのカスタムRTMP配信先に、ストリームキーと一緒に貼り付けます。StreamHouseでは、カスタムRTMP配信先として追加してください。


