YouTubeライブ配信にカスタムサムネイルを設定する方法
ライブ配信でも、強いサムネイルはクリックを生みます。YouTubeのライブ配信にカスタムサムネイルを設定する方法と、視聴者を引き込むデザインのコツを紹介します。
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この記事の内容
サムネイルはアップロード動画だけのものではありません。ライブ配信にもサムネイルがあり、クリックされるかどうかの決め手になることもよくあります。発見されることが頼りの24時間チャンネルにとって、強く見やすいサムネイルは、設定できる項目の中でも特に効果の大きいもののひとつです。
ここでは、YouTubeのライブ配信にカスタムサムネイルを設定し、効果を最大化する方法を紹介します。
この記事のポイント
- カスタムサムネイルは、発見の重要なシグナルであるクリック率を高めます。
- 確認済みのチャンネルと、1280×720以上の画像が必要です。
- 配信の作成時または編集時に設定します。
- 小さく表示されても見やすいようにデザインしましょう。
条件を確認する
カスタムサムネイルを使うには、チャンネルが確認済みである必要があります(YouTubeの設定から電話番号で手早く確認できます)。画像は1280×720以上、アスペクト比16:9で、できればYouTubeが定めるファイルサイズの上限内に収めましょう(JPGかPNGが適しています)。この基本を満たしていれば、サムネイルはどこに表示されてもくっきり映ります。
サムネイルを設定する
ライブ配信を作成または編集するとき、YouTube Studioのライブ設定か、お使いの配信ツールの配信設定に、カスタムサムネイルをアップロードするオプションがあります。StreamHouseなら、配信の作成時や編集時にライブラリからサムネイルを選べます。画像をアップロードし、プレビューで問題ないことを確認すれば、それが配信の顔になります。
クリックされるデザインにする
ライブのサムネイルは混み合った一覧の中で競うことになるので、わかりやすさを重視してデザインしましょう。強いコントラスト、はっきりした焦点、最小限の文字(大きく読みやすい単語をせいぜい数語)を使います。小さく表示するとつぶれてしまうようなごちゃごちゃした要素は避けましょう。全画面だけでなく、サムネイルサイズの画像としてどう見えるかを確認してください。ひと目で読めて理解できれば、うまく機能しています。
24時間チャンネルは一貫したブランディングで
常時稼働の配信では、インパクトと同じくらい一貫性が役立ちます。ひと目でわかるブランド化されたサムネイルなら、常連の視聴者がすぐにあなたのチャンネルを見つけられ、その配信が一度きりではなく安定した行き先であることも伝わります。色、レイアウト、ロゴをほかのコンテンツと揃え、すべてがひとつのチャンネルとして感じられるようにしましょう。
強いタイトルと組み合わせる
サムネイル単体で機能することはめったにありません。キーワードを意識したわかりやすいタイトルと組み合わせ、互いを補強させましょう。タイトルが検索キーワードを担い、サムネイルがクリックを獲得します。この2つの組み合わせこそが、配信が発見されるかどうかを左右する最大のレバーです。発見についてさらに知りたい方は、YouTubeのトレンドに関するガイドをご覧ください。
よくある質問
YouTubeのサムネイルはどのサイズにすればいいですか?
1280×720以上、アスペクト比16:9で、JPGまたはPNG形式にしましょう。これでYouTube全体でくっきり表示されます。
カスタムサムネイルをアップロードできないのはなぜですか?
カスタムサムネイルを使うには、チャンネルの確認が必要です。YouTubeの設定から電話番号でアカウントを確認すると、使えるようになります。
24時間配信にもサムネイルを設定できますか?
はい。配信の作成時や編集時にサムネイルを選べます。StreamHouseなら、ライブラリから直接選ぶことができます。


