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録画済み動画でTwitchに24時間配信する方法

オフラインのときでもTwitchチャンネルをライブ状態に保ちましょう。VODや録画済み動画をクラウドからTwitchへ24時間再配信する方法を紹介します。OBSは不要です。

読了目安:約5分

この記事の内容

配信をやめた瞬間に、Twitchチャンネルを真っ暗にする必要はありません。過去のVODや録画済み動画を再配信すれば、24時間のTwitchチャンネルを常にライブ状態に保てます。新しい視聴者がいつ訪れても、見るものやレイド先があるというわけです。

ここでは、OBSを動かしっぱなしにせず、クラウドから常時オンのTwitch配信をセットアップする方法を紹介します。

この記事のポイント

  • 過去のVODを再配信すれば、オフラインの間もTwitchチャンネルをライブ状態に保てます。
  • ループするプレイリストでクラウドから配信するため、OBSも、つけっぱなしのPCも不要です。
  • 接続には、Twitchのクリエイターダッシュボードからプライマリストリームキーを取得します。
  • 配信するのは、所有しているか使用許諾を得たコンテンツだけにし、Twitchの規約を守りましょう。

Twitchのストリームキーの確認場所

Twitchクリエイターダッシュボードを開き、「設定」→「配信」に進みます。プライマリストリームキーをコピーしましょう。これが、StreamHouseがあなたのチャンネルにフィードを送るために使うコードです。キーは誰にも教えないでください。キーを持っている人は誰でもあなたとして配信できてしまいます。漏れた疑いがある場合は、同じ画面からリセットしましょう。

再配信用のプレイリストを作る

あなたが不在のときに何を流したいかを決めましょう。ハイライト集、過去の配信のフル版、チュートリアルシリーズ、テーマを決めたマラソン配信などがおすすめです。これらをメディアライブラリにアップロードし、プレイリストに並べます。長くてバラエティに富んだプレイリストほど、チャンネルが生き生きと感じられます。ループが繰り返されるまでに数時間分のコンテンツを用意するのが、最低限の目安です。

数ステップでライブ配信を開始する

  1. アカウントを作成し、動画をアップロードします。
  2. 動画をプレイリストに並べます。
  3. Twitchを選択し、プライマリストリームキーを貼り付けます。
  4. 「開始」を押します。再配信が始まり、自動的にループします。

プレイリストは配信を止めずにいつでも更新できるので、新しいハイライト集に差し替えてもオフラインになることはありません。

Twitchのルールについての注意点

Twitchは、配信するコンテンツがあなた自身のものか、適切にライセンスされたものであることを求めており、ライブのゲームプレイと再配信を区別しています。自分のVODやオリジナルコンテンツを配信し、権利を持っていない著作権付きの音楽は避け、チャンネルの内容を正直に表示しましょう。このように使えば、常時オンの再配信は、ライブ配信の合間にコミュニティの熱を保つための正当なツールになります。

成長する再配信チャンネルのためのコツ

いくつかの習慣を身につけると、常時オンのTwitchチャンネルがしっかり役に立つようになります。ブラウジング中の人が何に参加するのかわかるよう、明確なタイトルとカテゴリを設定しましょう。実際のライブ配信スケジュールを説明するチャットメッセージを固定しましょう。最も強力なハイライトを先頭に回し、新しく来た人が最初に目にするものがあなたのベストな作品になるようにしましょう。そして、常連が繰り返しにほとんど出くわさない程度に、プレイリストを十分な長さ(数時間)に保ちましょう。配信を止めずにプレイリストを編集できるので、生きたチャンネルとして扱いましょう。新しいVODができるたびに追加し、古いクリップを外していけば、再配信は週を追うごとに静かに良くなっていきます。

よくある質問

Twitchでは録画済みの配信が許可されていますか?

Twitchでは、自分の過去の配信を含め、所有しているか使用許諾を得ているコンテンツを配信できます。Twitchのコミュニティガイドラインと利用規約に従い、再配信であることを明示しましょう。

TwitchとYouTubeに同時配信できますか?

はい。マルチ配信を使えば、ひとつの配信から同じプレイリストをTwitch、YouTube、Kick、Rumbleへ同時に送信できます。

OBSをずっと起動しておく必要はありますか?

いいえ。StreamHouseはクラウド上で配信を行うため、すべてを閉じても配信は続きます。

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