Kickのストリームキーはどこで確認できる?
Kickでライブ配信を始める準備はできましたか?まずはストリームキーが必要です。Kickのダッシュボードのどこでストリームキーを確認できるのか、配信を始めるための使い方とあわせて具体的に解説します。
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この記事の内容
OBSからのライブ配信でも、クラウド上のプレイリストによる24時間配信でも、Kickで配信するにはまずストリームキーが必要です。ストリームキーとは、映像がどのチャンネルのものかをKickに伝える短い秘密の文字列です。確認は1分もかかりません。
ここでは、Kickのストリームキーがどこにあるのか、そしてどう活用するのかを具体的に解説します。
この記事のポイント
- ストリームキーは、Kick.com → クリエイターダッシュボード →「設定」→「配信」で確認できます。
- ストリームキー(とストリームURL)をエンコーダーやクラウドサービスにコピーします。
- Kickは安全なRTMPSでの送信に対応しています。
- キーは非公開にし、万一漏れた場合はリセットしましょう。
手順:ストリームキーを確認する
- Kick.comにログインします。
- クリエイターダッシュボードを開きます。
- 「設定」→「配信」に進みます。
- ストリームキーをコピーします(ストリームURLも控えておきます)。
この2つの値さえあれば、配信ツールはKickのチャンネルへ配信を送れます。
クラウドサービスでキーを使う
Kickのチャンネルを常時配信にするには、StreamHouseのようなサービスにキーを貼り付け、動画をプレイリストに追加して「開始」を押します。チャンネルがライブになり、24時間ループし続けます。OBSは不要で、自宅のパソコンを起動したままにする必要もありません。
キーを安全に保つ
ストリームキーは、チャンネルのパスワードのようなものです。配信画面やスクリーンショットに映さず、他人と共有しないでください。漏れたと思ったら、同じ「配信」設定画面からリセットし、新しい値を配信ツールに設定し直しましょう。信頼できるサービスはキーを暗号化して保存し、平文で表示し直すことはありません。
選べるならRTMPSを使う
Kickは安全なRTMPSでの送信に対応しています。RTMPSは、プラットフォームへ送られる途中の映像とキーを暗号化で包んでくれます。配信ツールにKick向けのRTMPSオプションがあれば、それを選びましょう。送信中の配信を守る簡単な方法です。
Kickで24時間ライブ配信する
キーを設定してしまえば、同じ構成でKickのチャンネルを24時間ライブのままにできます。配信したい動画をアップロードし、ループするプレイリストに並べて「開始」を押すだけです。配信はクラウドから途切れず流れ続けるので、ノートPCを閉じても止まりません。毎日手動で配信しなくてもKickでの存在感を高めたい場合に最適です。過去の配信の再配信、音楽のループ、テーマを決めたマラソン配信などでチャンネルをアクティブに保てば、新しい視聴者がいつ訪れても見るものがあります。プレイリストはライブ中に更新できるので、ダウンタイムゼロでチャンネルを新鮮に保てます。
よくある質問
Kickのストリームキーを使うのにOBSは必要ですか?
必要ありません。クラウドサービスにキーを貼り付ければ、OBSもPCもなしで録画済みのプレイリストを24時間配信できます。
Kickのストリームキーをクラウドサービスに預けても安全ですか?
信頼できるサービスなら安全です。StreamHouseはストリームキーを暗号化して保存し、配信時にのみ使用します。
キーが使えなくなったらどうすればよいですか?
リセットされた可能性があります。「設定」→「配信」から現在のキーを取得し、配信ツールに設定し直してください。


