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Facebookライブのストリームキーはどこで確認できる?

配信ソフトやクラウドサービスからFacebookページへ配信するには、ストリームキーを使います。ストリームキーの確認場所、固定ストリームキーの使い方、そしてキーを安全に守る方法を解説します。

読了目安:約4分

この記事の内容

スマートフォンのカメラではなく、エンコーダーやクラウドサービスからFacebookページへ配信するには、ストリームキーとサーバーURLが必要です。Facebookではこれらがライブプロデューサーの中にあり、重要な選択がひとつあります。1回限りのキーを使うか、途切れない配信のための固定キーを使うかです。

ここでは、Facebookライブのストリームキーの確認場所と使い方を解説します。

この記事のポイント

  • キーは、ページのライブプロデューサーで、配信ソフトウェア(RTMP)のオプションから確認できます。
  • 長時間配信や24時間配信には、固定ストリームキーを選びましょう。
  • キーとあわせて、サーバー(RTMP)URLも必要です。
  • キーは非公開にし、漏れた場合は再発行しましょう。

ライブプロデューサーを開く

Facebookのページからライブ動画を開始し、カメラではなく配信ソフトウェア(RTMP)で配信するオプションを選びます。すると、配信用の認証情報が表示されるFacebookのライブプロデューサーが開きます。

サーバーURLとストリームキーを確認する

ライブプロデューサーの配信設定には、サーバーURLとストリームキーが表示されます。この2つを組み合わせることで、エンコーダーに映像の送り先と、どの配信のものかが伝わります。両方を配信ツールにコピーしましょう。

24時間配信には固定キーを使う

Facebookには固定ストリームキー(永続キー)のオプションがあります。1回限りの配信なら使い捨てのキーで十分ですが、途切れない配信や24時間配信では、配信の途中で期限切れにならないよう固定キーを使いましょう。キーをコピーする前にこのオプションを選び、2つの値をStreamHouseのようなサービスのカスタムRTMP配信先に貼り付けます。

ライブを開始してループさせる

サーバーURLと固定キーを設定したら、プレイリストを割り当てて「開始」を押します。ページではループするコンテンツがクラウドから24時間配信されます。OBSは不要で、自宅で何かを動かしておく必要もありません。事前エンコード済みなので、映像はずっと安定したままです。

キーを安全に保つ

ストリームキーがあれば、どんなものでもあなたのページに配信できてしまうので、パスワードと同じように扱いましょう。共有したり、画面に映したりしないでください。漏れた疑いがあるときは、ライブプロデューサーでキーを再発行し、配信ツールの設定を更新します。信頼できるサービスはキーを暗号化して保存し、配信時にのみ使用します。

よくある質問

Facebookページで24時間配信できますか?

できます。配信が期限切れにならないよう固定ストリームキーを使い、プレイリストをページで24時間ループさせましょう。

使い捨てのキーと固定キーの違いは何ですか?

使い捨てのキーは1回の配信専用です。固定キーは繰り返し使え、途切れない配信や24時間配信にはこちらが必要です。

FacebookライブにOBSは必要ですか?

必要ありません。クラウドサービスが、サーバーURLとストリームキーを使って映像を送れます。OBSもPCも不要です。

Facebookのストリームキーが使えなくなったのはなぜですか?

使い捨てのキーは、配信が終わると期限切れになります。途切れない配信や24時間配信では、配信の途中で失効しないよう固定ストリームキーを使いましょう。

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